yamachan

第一弾:お魚の切り身の話

店頭にはいろいろな切り身が並んでいるよね。

ほとんど切り身には血合いの部位がついています。血合いは切り身の中央近く皮と身の境にある部分で、切り身の鮮度の決め手になるのがこの部分です。

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時間の経過とともに変色がはじまるのがこの血合いの部分です。血合いは鉄分が多く含まれていますので、空気に触れると酸化され変色していきます。

鮭の場合は緑がかった色へ、ブリなどヒカリモノは茶色へと変わっていきます。
切り身を買う場合はこの部位の鮮やかな物を選びましょうね。

血合いの部位を嫌う人が多いようですが、貧血など鉄分の必要な方は是非召し上がって下さい。特にヒカリモノは栄養素が高いと言われています。意外に思うかもしれませんがヒカリモノの中にはマグロも入ります。

もちろんマグロは、マルカイ鮮魚自慢の一品!

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今マルカイではこのマグロの血合いがよく売れています。

血抜きをして甘辛く煮付けるか、フライでもいいですね。臭み止めにしょうがを忘れずに!

またお弁当売り場では限定でマグロのかまの焼き物もあります。

数が少ないのでお早めに。それではマルカイでのお買い物をお楽しみください!

今回はマグロの血合いを使ったレシピを紹介します。

マグロ血合い煮

●材料
マグロ血合い:1lb位
酒・醤油:各1/4cc
砂糖:大匙3〜4
生姜のスライス:1片
針生姜(好みで):適宜

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●作り方
1)食べ易い大きさに切り、ざるに並べる。たっぷりの熱湯を上から掛ける。臭みを取る為。

2)鍋に水50ccと上記の調味料、生姜のスライスを入れて煮立てる。1の血合いを入れて、煮汁が足りなければ、水か酒を足す。

3)最初強火で灰汁を取り、弱火で落し蓋をする。煮汁が少なくなるまで40分位煮る。煮えたら器に盛り、あれば針生姜を乗せる。
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